ドコモ光からGMOとくとくBB光への乗り換え手順・費用
ドコモ光からGMOとくとくBB光への乗り換えは、ドコモ以外のスマホ(格安SIM・ahamo・UQ等)ユーザーが月額を下げたいときの最有力選択肢。工事不要の事業者変更でCB42,000円付き。ドコモスマホ割ユーザーは乗り換え前にスマホ台数×1,100円との損益分岐を必ず確認すること。
GMOとくとくBB光の基本情報
乗り換え手順
ドコモ光でMy docomoから事業者変更承諾番号を取得
GMOとくとくBB光の公式サイトから事業者変更で申込み
GMOから届くWi-Fiルーターを接続(無料レンタル)
切り替え日に自動でGMOとくとくBB光に変更(工事不要)
ドコモ光は自動解約となり利用開始
乗り換えにかかる費用
| ドコモ光の違約金 | 戸建て5,500円・マンション4,180円(更新月は0円) |
|---|---|
| 工事費残債 | 工事費残債がある場合は一括請求 |
| GMOとくとくBB光の初期費用 | 事業者変更事務手数料3,300円 |
乗り換えのメリット
- 事業者変更(工事不要)で最短2〜3週間で切り替え完了。ドコモ光の解約と同時進行で空白期間なし
- 月額が戸建て902円・マンション627円安くなる。2年で戸建て21,648円・マンション15,048円の節約
- キャッシュバック42,000円で乗り換えコストをカバーし、手出しほぼゼロで移行できる
- v6プラス(IPv6 IPoE)標準対応で夜間の速度低下を抑制。ドコモ光でIPv4接続だった場合は速度改善が見込める
- 契約期間の縛りなし・解約金0円(36ヶ月以降)。将来的にNURO光やauひかりへ乗り換える際もペナルティなし
乗り換え時の注意点
- ドコモスマホのセット割(月最大1,100円×台数)が使えなくなる。家族にドコモユーザーが多いほど実質コストが逆転しやすい
- 格安SIM・ahamo・povo・UQモバイルなど、ドコモ以外のスマホユーザー向き。ドコモ正規回線ユーザーは乗り換え前に月額試算が必須
- 事業者変更承諾番号をドコモインフォメーションセンター(0120-800-000)で取得する必要がある。番号の有効期限は15日間
- ドコモ光のプロバイダメールアドレス(docomo.ne.jp等)は乗り換え後に使えなくなる可能性がある。事前に別メールへの移行を推奨
- GMOとくとくBB光はサポートが電話・メイン窓口となるため、ドコモショップのような対面サポートは受けられない
この乗り換えが向いている人・向いていない人
【この乗り換えが向いている人】 ・ドコモスマホを使っていない人(格安SIM・ahamo・他社スマホ) — セット割を失わず月額902円(戸建て)・627円(マンション)の節約になる ・事業者変更で工事なしにさっさと乗り換えたい人 — 手続きのみで最短2〜3週間で切り替え完了 ・縛りなし・解約金なしで使いたい人 — GMOとくとくBB光は36ヶ月以降解約金0円 ・v6プラス(IPv6 IPoE)で夜間の速度を改善したい人 【この乗り換えが向いていない人】 ・ドコモスマホを1台以上使っている人 — GMOに乗り換えるとドコモ光のセット割が消え、スマホ台数が多いほど実質コストが逆転しやすい ・大手キャリアのサポート体制を重視する人 — GMOとくとくBB光はネット・電話サポートが基本でドコモショップのような対面窓口はない ・ドコモ光のプロバイダメールを使い続けたい人
よくある質問
ドコモ光からGMOとくとくBB光への乗り換えに工事は必要?
ドコモ光の違約金はいくら?
GMOとくとくBB光のキャッシュバックで違約金をカバーできる?
関連ページ
引越しを機に回線を乗り換える場合
引越し先の住所によって契約できる回線が異なります。引越し業者の比較や手続きの段取りは 引越し比較ガイド も参考にしてください。