auひかりからenひかりへの乗り換え手順・費用
auひかりからenひかりへの乗り換えは、月額の安さと契約の自由度を最優先する人向け。enひかり戸建て4,620円はauひかりより月990円安く年間約11,880円の節約になり、縛りなし・違約金0円でいつでも解約できる。ただしキャッシュバックがなくauひかりの撤去費用31,680円や工事費も実費負担となるため、初年度の出費は大きい。au・UQのスマホ割も消えるので、長期的な月額差で回収できるか試算してから判断したい。
enひかりの基本情報
乗り換え手順
enひかりの公式サイトから新規申込み
enひかりの開通工事日を予約
開通工事を実施(NTTフレッツ光回線を新規敷設)
開通を確認後、auひかりを解約
auひかりの機器返却・撤去工事手配をして完了
乗り換えにかかる費用
| auひかりの違約金 | 戸建て4,730円・マンション2,290円(更新月は0円) |
|---|---|
| 工事費残債 | 工事費残債+撤去費用31,680円(戸建ての場合) |
| enひかりの初期費用 | 事務手数料3,300円+工事費16,500円(マンション)/ 19,800円(戸建て) |
乗り換えのメリット
- enひかり戸建て4,620円はauひかり戸建て5,610円より月990円安く、年間約11,880円の固定費削減になる
- 契約期間の縛りなし・違約金0円。いつ解約しても費用がかからず、転勤や引越しの予定がある人でも安心して使える
- ahamo・povoユーザーなら「勝手に割」で月110円割引が適用され、格安スマホとの組み合わせでさらにコスパが高まる
- 光コラボなので全国対応。auひかりのエリア外(関西・東海の一部戸建て等)に住んでいても申し込める
- v6プラス等のIPoEオプション(月198円)を付ければ混雑時間帯でも安定した速度を確保しやすい
乗り換え時の注意点
- キャッシュバックが一切ないため、auひかりの撤去費用31,680円(戸建て)は完全な自己負担になる
- au・UQモバイルのスマートバリュー(月最大1,100円)が使えなくなり、auユーザーは実質の節約額が目減りする
- enひかりは工事費の割引がなく、戸建て19,800円・マンション16,500円の工事費が実費でかかる
- Wi-Fiルーターの無料レンタルがなく、自前で用意するか有料レンタル(月220円〜)を契約する必要がある
- サポートは電話・メール中心で対応時間が限られ、大手のような手厚いサポートは期待しにくい
この乗り換えが向いている人・向いていない人
auひかりからenひかりへの乗り換えは、月額コストを下げてシンプルに使いたい方向けの選択肢です。 【向いている人】 月額料金の安さと縛りのない自由度を最優先する方に最適です。enひかりの戸建て月額は4,620円で、auひかり(5,610円)より990円安く、年間で約11,880円の節約になります。ahamoやpovo利用者は月110円の追加割引も受けられるため、スマホとセットでコスパを高められます。また「いつでも解約できる」安心感を求める方にも向いています。 【向いていない人】 auひかりの撤去費用(戸建て31,680円)が発生する一方、enひかりにはキャッシュバックが一切ないため、乗り換え初年度は大きなマイナスになります。au・UQモバイルのスマホ割も使えなくなるため、セット割で月数百円の割引を受けている方は実質の節約額が小さくなるか、むしろ割高になる場合もあります。 【乗り換えのベストタイミング】 auひかりの撤去費用(31,680円)が最大の障壁です。まずauひかりの契約更新月に違約金なしで解約し、撤去費用は自己負担として計算に入れた上で長期コストを比較しましょう。月990円の節約で撤去費用を回収するには約32ヶ月かかるため、長期利用を前提にした判断が必要です。引越しなど撤去工事を伴わずに済むタイミングを狙うとより有利です。
よくある質問
auひかりからenひかりへの乗り換えに工事は必要?
auひかりの違約金はいくら?
enひかりのキャッシュバックで違約金をカバーできる?
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