auひかり vs enひかり
料金・速度・キャンペーンを項目ごとに比較しました。実測速度データはみんそくの測定結果に基づいています。
掲載情報: 2026年3月時点の各社公式サイトに基づく
6
auひかり
優勢
1
引き分け
2
enひかり
| 比較項目 | auひかり | enひかり |
|---|---|---|
| 回線タイプ | 光回線 | 光回線 |
| 月額(戸建て) | 5,610円 | 4,620円 |
| 月額(マンション) | 4,180円 | 3,520円 |
| 実質月額(戸建て) | 3,527円 | 4,620円 |
| 実質月額(マンション) | 2,097円 | 3,520円 |
| 最大速度(下り) | 1,000Mbps | 1,000Mbps |
| 実測速度(下り) | 516Mbps | 358Mbps |
| 実測速度(上り) | 520Mbps | 387Mbps |
| Ping値 | 14ms | 15ms |
| キャッシュバック | 75,000円 | 0円 |
| スマホ割 | au/UQ 最大1,100円/月割引 | ahamo/povo/UQ 月110円割引 |
| 契約期間 | 36ヶ月 | 縛りなし |
回線速度を正確に把握するには、実際にPingテストで応答速度を測定してみましょう。VPN経由での利用を検討中の方は、VPN接続時の速度低下についても把握しておくのがおすすめです。主要VPNサービスの速度比較はVPN比較.netで確認でき、業務で使うSaaSの比較や選び方はSaaS比較.netでまとめています。
比較まとめ
auひかりはキャッシュバック75,000円と高額還元で長期利用向き、enひかりは縛りなしで月額が戸建てで990円安い。auひかりは独自回線で夜間も速度が安定し、au・UQのスマホ割(月最大1,100円)が使えるのが強み。一方enひかりは契約期間の縛りも違約金もなく、ahamo・povoユーザーには月110円割引も付く。2年以上使うならCB込みでauひかりがお得だが、1年以内に解約する可能性があるなら違約金ゼロのenひかりが安全。スマホキャリアと利用期間で選び分けたい。
auひかりを選ぶなら
au・UQモバイルを使っていてスマホ割(月最大1,100円)を適用したい人、または長期契約前提でCB75,000円を最大化したい人向け。独自回線で夜間も速度が安定するため、速度重視の戸建てユーザーにも適している。
auひかりの最安キャンペーンを見る auひかりの詳細レビューを見るenひかりを選ぶなら
縛りなし・解約金なしの自由度を優先し、月額を少しでも安く抑えたい人向け。戸建てで月990円・年間約11,880円安く、ahamo・povoユーザーなら追加で月110円割引。短期利用や転勤の予定がある人にも安心。
enひかりの最安キャンペーンを見る enひかりの詳細レビューを見るどちらを選ぶべき?詳細解説
auひかりとenひかりは、「長期安定派」と「縛りなし自由派」で向いている人が明確に異なります。 auひかりを選ぶべき人:2年以上継続して利用する予定がある方、またはau・UQモバイルユーザー。CB75,000円は業界トップクラスの還元額で、月額との差額を換算すると約6,000円/月の節約効果に相当します。また独自回線のため光コラボより速度が安定しやすく、速度重視の方にも向いています。月額5,610円は決して安くありませんが、CBを12ヶ月で割ると実質月額は5,610円-6,000円でほぼゼロになる計算です。 enひかりを選ぶべき人:転勤族、賃貸住まいで引越しが多い方、または試しに光回線を始めたい方。月額4,620円は戸建の光回線としては最安水準で、違約金ゼロ・縛りなしなのでいつでも解約できます。キャッシュバックがない分、最初から月額の安さで勝負しているプランです。1年以内に解約する可能性があるならauひかりの違約金リスクを避けてenひかり一択です。 2年以上使い続けるならauひかりがトータルコストで有利、1〜2年の短期利用や将来の引越しが見込まれるならenひかりが安全な選択です。